UVインクジェットプリントによる印刷面はインクの密着部分に凹凸差があるので、ラミネート加工のトラブルが頻発していました。
この問題を解決すべく、今までに様々なラミーネータでテスト検証を行ってきました。最後にたどり着いたのがこの「SEAL 62S」でした。
このラミネータは圧着ローラ経が大きく、また無段階に圧力調整が可能なうえコールドラミネーターに関わらず熱を加えることができますので、UV印刷物で発生しやすいシルバリング(微小な空気の巻き込みによる白化現象)の発生を抑える事ができます。まさにUVインクジェットプリント向けのラミネーターと言えるでしょう。

